2017.05.26
メディア掲載 

高知新聞に取材を受けました

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弊社代表の岡村が高知新聞の取材を受けました !

kochishinbun3

歳がバレますね。おほほほ・・・

インセクトシールドを世に広めたい!その情熱を余すところなく汲み取ってくださった記者さん、どうもありがとうございました。

写真の記事は読みづらいので、長いですが以下に全文を掲載します。

インセクトシールド四国をこれからもどうぞよろしくお願いいたします 🙂


高知新聞 2017年(平成29年)5月18日(木曜日)

虫よけの服 広めたい

衣料品販売会社経営 岡村 和恵さん(73)高松市在住

5年ほど前から「着るだけで虫よけになる」服を扱うインセクトシールドジャパンという会社の販売代理店をしています。米国で開発された技術で虫の忌避剤を繊維に付着させていて、ブランケットやペット向けの商品なんかもあります。

最近は蚊やマダニの感染症などに注意する人が増えているけど、まだ商品の知名度が低い。野外での作業やアウトドア、海外旅行にお薦めですし、避難所での生活といった防災面でも広めていきたいですね。

高知で結婚してすぐ、主人の転勤で香川に移り住みました。服の世界に入ったのは、ブティックに勤め始めた45歳を過ぎたころ。途中からは主人を家で介護しながら、自宅で店をやっていました。2010年に主人が亡くなった後、社会性のある仕事がしたいなと思うように。そんな時に防虫の服を知り、グローバル化や温暖化が進む時代に合っていると考えました。

60代後半からの挑戦でしたけど、自分が良いと思ったことには突き進む性格なんです。原点はきらきら輝く太平洋を見て育ったことでしょうね。室戸はおいしい物も多くて、ビワやスイカが今でも好きです。

 

おかむら・かずえ

室戸市出身。土佐女子高、文化服装学院卒。ブティック勤務などを経て、独立経営していた「ブランシェ」を2013年法人化。17年2月に高松市中心街へ店舗移転。

 

 

 

 

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