2016.07.08
虫よけ情報 

虫よけ製品に迷ったらコレ!人体に無害なインセクトシールド

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虫よけ製品に迷ったらコレ!人体に無害なインセクトシールド

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7月に入り、いよいよ夏本番。各地で猛暑日が記録されています。

涼しいうちは鳴りを潜めていた不快害虫も本格稼働です。

 

日本国内でのデング熱やジカ熱も報告されている昨今、不快害虫に刺されるのは何としても避けたいところ。

けれど、キャンプや川遊び、花火大会等、夏ならではの楽しいお出かけも目白押しです。

 

虫刺されを気にせずお出かけを楽しむにはどうすればいいのでしょう?

 

一番ポピュラーなのはやはり虫よけスプレーではないでしょうか。

比較的安価で入手しやすく、手軽に使えるのがいいですね。

 

ただいくつかのデメリットも挙げられます。

 

  • 殆どの虫よけ製品に含まれるディートの副作用(皮膚炎、神経障害等)
  • ディート不使用製品であっても、代替有効成分による副作用や、臭い、べたつきによる不快感
  • 吸い込む危険性
  • 塗り直しの手間

 

虫に刺されるのは嫌、でもスプレーを塗りたくるのも嫌、ジレンマですね。

 

けれどどんな製品でも100点満点はあり得ません。

 

ディートが心配なら、天然忌避成分の製品という選択肢もありますし、吸い込みが心配ならシートタイプやクリームもあります。

 

不快害虫がもたらすのは腫れや痒みだけではなく、伝染病の可能性もある以上、メリットデメリットを天秤にかけて、賢く利用したいものですね。

 

<インセクトシールドという選択肢>

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スプレー類もよく理解したうえで適切に使えば、心強い夏の味方です。

 

けれど、利用する機会が頻繁な方ほど、不快な使用感、塗り直しや洗い流しが煩わしいのも事実です。

そもそもディートは乳幼児には使用制限がありますし、好きなだけ使うわけにはいかないという事情もあります。

 

そんな方に、スプレー類のデメリットをすべて補える、インセクトシールドという新たな選択肢を知っていただければ、と思います。

 

インセクトシールドは「塗る」のではなく、「着る」ことによって不快害虫をブロックします。

つまり、人体に直接、ではなく、繊維製品に虫よけ機能を施すという新発想です。

 

使用されている忌避剤はディートではなく、ペルメトリンという除虫菊成分を人工的に再現したものです。このペルメトリンを独自技術でしっかりと生地に付着させてあります。インセクトシールド加工の有効性・安全性は米国環境保護庁(EPA)のお墨付き。世界保健機構(WHO)米国疾病対策センター(CDC)にも推奨されています。

赤ちゃん、妊婦さん、ペットにも使えることからも高い安全性がおわかりいただけると思います。
「着るだけ」ですから、直接肌に吹き付けなくていいし、吸い込む心配もありません。塗り直しも不要です。

さらには、70回洗濯しても効果が持続しますのでコストパフォーマンスも優秀です。
そして何よりも大切なこと。

それは高い虫よけ効果です。

虫よけ製品たるもの、いくら安全だろうと手軽だろうと、虫よけ効果が低ければ意味がありません。

「ないよりマシ」程度のものでは、伝染病はびこる地域の方たちにとっては命にかかわるのです。

インセクトシールドはその確かな忌避効果から、アフリカでの難民支援や、米軍の制服にも採用されています。

※但し完全な虫よけを保証するものではありません。

 

インセクトシールドジャパン四国では、アウトドアからタウンユース、ベビー、ペット用まで、様々なデザインのものをご用意しております。

いかにも「虫よけ!」なデザインではなく、涼しげなメッシュ素材や、夏らしいシャーベットカラーのものなど、ファッションアイテムとしてもご利用いただけるものが揃っています。

お気に入りの一着を選んで、ストレスフリーな夏を過ごしてみませんか。

 

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